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ダイレクトメールに手間を掛ける

ダイレクトメールに手間を掛ける

送付する顧客リストを作っても、ハガキか、チラシタイプか、封筒か、どんなデザインか、キャッチコピーは、開封率は・・・等とレスポンス率を高める方法を考える必要がある。

最近のダイレクトメールは、封筒そのものがクーポン券となっていたり、アンケート用紙にしたり、宛名をバーコード化・機械印刷する所を手書きにしてみたり、意匠性のある切手を使ったり。

封筒も「いかにもダイレクトメールです」という物より、「信頼感」「オフィシャルな」といった公共なイメージを用いたり、窓空き封筒(中身が見える)でプレゼント内容があたる連絡を告知したり、4コマ漫画を掲載したポップなイメージを押し出したりする事で、ゴミ箱行きを防ぐ。

さらに予算がある場合は、封筒の中へ文具用品、お香、化粧品サンプル、携帯ストラップ、外側から判断できるカード類、音が出る鈴、といった封筒を持った時点で分かるような固形物を封入しておく事で関心をもってくれる確率は高まる。

ダイレクトメールは1通あたりはチラシなどよりも値段は高く付くが、手間の掛け方次第でチラシよりも高い成果を上げる事が可能となりやすい。

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